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ワンポイントアドバイス

契約に先立って、重要事項説明を宅地建物取引士から受けます。説明といっても来ているだけではただの読み合わせになる場合もあるので、疑問に思った事は臆せず質問しましょう。説明を受け、物件や周囲の環境を確認し、納得したら契約です。契約書はしっかりと読み、納得してから署名・捺印しましょう。賃貸借契約には、普段聞きなれない専門的な用語や法律用語が多くあるのに加え、印鑑やその証明書等を揃えなくてはなりません。入居後のトラブルを避けるためにも契約書の内容をきちんと理解し、不明な点は納得がいくまで質問しましょう。

4.お部屋の契約・入居

契約の段階になると、不動産会社の事務所で担当者が必要事項を読み上げます。この時は重要事項を話しますので、今まで言われてきたこととの食い違いや、また、修繕依頼しているところがリフォームされているかなど、自分の条件とマッチしているかをしっかりと確認しておくと、住み始めてからのトラブルもありません。

■申込書の記載内容

  • ・ 契約時には様々な費用を支払うことになる。物件によって異なるが、家賃の6ヶ月分が目安と考えておこう。
  • この他に火災保険などの加入を義務づけている場合がある。どの名目でいくら必要なのかを確認しておきましょう。
CHECK!
■申込時に用意しておくもの
  • 物件や大家さんによって異なりますが、おおむね以下のものが必要になります。
  • ・顔写真付きの身分証明書(免許書・住基カード等)
  • ・保険証
  • ・賃料1か月分相当の交渉預り金
  • ・保証人様をたてる場合、保証人様の氏名・連絡先・ご住所・お勤め先・年収・生年月日等
■契約時に必要な書類など
  • ・住民票
  • ・連帯保証人の同意書と印鑑証明
  • ・契約者本人の印鑑証明
  • ・契約者本人の給与明細書等
■禁止事項
重要事項説明書には入居にあたっての禁止事項が記載されています。灯油類を燃料とする暖房器具の使用禁止、ペットの飼育禁止、楽器の使用禁止等が代表的です。これらに同意し入居した後に違反すると、場合によっては契約の解除もありえますので契約内容は事前に確認しておきましょう。
■家賃の発生日及び支払日
「何月分の家賃を」「どのタイミングで支払う」のかを確認しておきましょう。家賃の支払いを怠ると遅延損害金が発生する場合もありますので頭に入れておきましょう。
■原状回復について
入居者が退去する際には敷金の返還方法や返還時期についての記載があるので確認しましょう。
■更新・解約のルール
契約期間、契約終了後の更新の可否及びその更新料について確認しておきましょう。また、退去告知期間などの解約時の取り決めについても確認しておきましょう。

■そして「ご入居」

  • ・契約金を支払い、契約書に署名捺印したのならいざ入居。新生活が始まります。
  • この他に火災保険などの加入を義務づけている場合がある。どの名目でいくら必要なのかを確認しておきましょう。
CHECK!
■最後確認!
内検の際確認したスイッチや扉等の再チェックです。入居直後でしたら不動産会社も対応してくれる場合があります。また、報告することによって、(必ず書面か写真で)退去時の敷金の精算際に役立ちます。そして、電気・ガス・水道についての手続きが必要となります。入居したが電気が使用できないなどのないようにしましょう。