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ワンポイントアドバイス

下見した物件が気に入り、入居したいと思ったのならできるだけ早く申し込みを行いましょう。申し込みをするだけならその日でもOK。他の物件も見てから考えたいという場合、後日申し込んだが、他から既に申し込みが入ってしまっていたということも。慎重さと迅速さのバランスが重要となります。申し込みの意味合いとして、順位を保全するという意味があります。したがって、上位の申込者がいる場合、キャンセルされないと申し込みに進むことはできません。

3.お部屋の申込み

気に入ったお部屋が見つかったら申し込みをしましょう。
お店でもらう申込用紙に記入し、入居審査を受けます
入居の上でわからないことや不安なこと、禁止事項を確認しましょう。

■申込書記入時のチェックポイント

  • ・申込書に記入するのは現住所と氏名の他に、入居する人の全員の関係や人数、勤め先や入居人数などです。
  • 保証人を誰にするか決め、承諾をとっておくとスムーズにいきます。また、保証人についても勤務先や年収などの記入欄があり、不動産会社によって異なりますので、この時記載内容は前もって尋ねておきましょう。
CHECK!
■家賃交渉ってできるの?
不動産屋さんや大家さんは、空いている物件には早く新しい入居者を入れたいと思っています。希望する条件で住んでくれる人をずっと待つよりも、すぐに住んでくれる人を多少安くしてでも入居させた方が良いという貸主側の要求に一致した時に交渉が成立します。
■どうやって交渉できるの?
どのタイミングで値引き交渉するのか?それは申込の意思を決定し、申込書を記入する前。見に行く前に交渉しても気に入っているかどうかも分からないので大家さんも判断できません。実際に見て気に入っているならば大家さんも決断に現実味が沸くと言うものです。ちなみに交渉するのでしたら「礼金もしくは家賃」の方が敷金よりも望ましいと言えます。但し、契約の直前や大幅な値引きの交渉については不動産会社の担当に相談する様にしましょう。

■申込金のチェックポイント

  • 申込の際、借りたいという意志を示すため、不動産会社に申込金を預ける場合があります。
  • 最近では、申込金の不要な物件も多くありますが、申込金を預ける場合は預り証を発行してもらいましょう。
  • なお、申込金は、キャンセルをした場合や審査に通らなかった場合は返却されます。
CHECK!
■申込金
申込金の金額は1万円から家賃の1ヶ月分程度という場合が多い。申込金を払ったからといって契約が確約されるわけではなく、優先的にお部屋に住むための審査を受けられるという事です。また、支払った金額や返還期限を明記した「預り証」を発行してもらいましょう。