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名古屋市東山公園 動植物園のタウン情報

東山公園動植物園の概要文

昭和12年3月3日に植物園が、3月24日に動物園が東山に誕生した。総敷地面積60㏊と、日本の動物園でもかなり広い動物園です。第二次世界大戦を経験している動物園であり、日本国内で唯一、終戦後まで生き延びた2頭のゾウが有名になりました。現在展示されている動物にはゾウ、ライオン、キリンなどの大型の動物からカワウソやメダカといった小動物まで幅広い種類の動物たちがいます。入園時間は午前9時~午後4時30分。入園料は中学生以下無料、大人500円と足を運びやすい値段設定。

東山公園動植物園のイメージ

動物園では約500種の動物が展示されており、餌やりやふれあいなどのイベントも多く開催されています。2015年には、SNSに投稿された写真からイケメンだと、ニシローランドゴリラのシャバーニが大きな話題を呼びました。植物園では大きな温室が見どころで、温室には日本ではあまり見かけない植物が展示されており、緑に囲まれた中、自分だけの時間を過ごすことができます。

東山公園動植物園までの交通アクセス情報

地下鉄東山線「東山公園駅」より徒歩3分「星ヶ丘駅」より徒歩5分と公共交通機関でも訪れやすいです。1,600台収容できる駐車場も設備されているので車での来園も可能です。

東山公園動植物園近隣の相場

家賃相場は約6万円ほどですが、少し駅から離れた物件だと平均相場よりかなり賃料を抑えることができます。名古屋駅や栄からそれほど離れていないことと、東山線沿いのエリアなので交通の便は良好です。文教地区とのことで教育に力を入れたいファミリー層が引っ越すことも多いです。駅の利用者が多いため常に人の往来があるので治安が良いのも特徴です。

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